2014年11月17日月曜日

いつの間に!?食べログって海外版出てるの?

気付かないうちに、食べログの海外版ができていました。


海外で旅行したときのお店を投稿できるなんて、とても嬉しいです。
海外のお店はちょっとブログで残してはみたけど、やっぱり食べログがないとデータとして蓄積しにくいんですよね。

現在食べログは日本語しか対応していないので、これから言語を拡げていくのか、日本語に特化したサービスにしていくのか、今後動向が注目されます。

2014年11月9日日曜日

食べログの口コミでサクラかもしれない6つのパターン

食べログはサクラがいるから信用できないと言う人がいるかもしれません。だから、食べログの評価は当てにならないんだと言う人もいるでしょう。でも、サクラってなくそうと思ってもなくなるものではないので、自分がサクラに引っかからない方法を身につけた方が手っ取り早いんですよ。

食べログでのサクラとは?

お店の評価を意図的に歪めようとしている者と定義します。多くの場合はお店の評価を極端に高めようとしているのだけど、ライバルのお店の評価を下げようとするサクラもあるかもしれません。

こういった場合はサクラの可能性あり

・投稿者の口コミ数が極端に少ない

普段口コミを書かず、サクラをするためだけに書いている可能性があります。

・評価が極端に高い

開業したばかりのお店で口コミ数が2,3しかないのに個々の口コミが評価が4以上の場合は注意しましょう。

  お店の宣伝に終始している

「○○がオススメですよ」とか「こういった料理、サービスもやっていますよ」「また行きたいです」などといったものです。そんなセールストークをされなくても、本当にいいお店だったら自然にお客さんがついてくるものです。

・話に詳細な情報が欠けている

料理が美味しかったり、雰囲気がおしゃれだということは、誰でも書くことができますが、どういった料理で、何が美味しいのかを具体的に書くためには、よく料理を味わう必要があります。そのような具体的な情報がないにも関わらず、口コミを高評価にするのは疑わしいです。

・全く私事が入らない

レビュアーの方は食べログを自分のための記録として使っている方もいるので、誰と行ったとか、お店の人のこういう話が面白かったなどのエピソードが入っていたりします。
このようなレビュアーの人間性が感じられないものは、一度サクラと疑う余地があります。

・記事の量が少ない

規定により200以上書かないと、投稿できませんが、ナカニシの経験から言うと、本当にいい店に出会ったときは、いくら書いても書き足りないです。いいお店ほど印象に残るものが多いものです。一方サクラの場合は、どうしてもお店に対する感情移入が弱くなってしまいますし、仕事でレビューを書いているため、どうしても口コミが短くなりがちです。

まとめ

サクラを本当になくす方法は、サクラに騙されない人を増やすことです。今回サクラに騙されないノウハウを公開したので、サクラがこれを読んでイタチごっこになるのではと思う人もいるかもしれません。しかし、よく考えてみてください。上で指摘したことにならないためにサクラが口コミを書いたとすれば、彼らはもう立派なレビュアーです。

2014年11月7日金曜日

神戸三宮の飲食店をエリア別に分けてみた

普段食べログでお店を探しているのですが、いい店を見つけて行ってみたら前行ったところの近くだったということがよくあります。
エリアごとに神戸のお店の整理をしてみます。

試しにこれまでナカニシが行ったことのある三宮のお店をプロットしてみる。


三宮駅の北西部に集中していることが分かりますね。
これをナカニシの独断と偏見を基にエリアで分ける。


何か強引に見えますが、ちゃんと経験を基にやっています。
プロットされていない部分もエリア分けされているのは、ナカニシは普段使わないけど実際にお店が結構あるところです。
エリアの名前もナカニシが勝手に付けているので、公式名ではありません。

各エリアの説明

大衆店エリア

名の通りチェーン店や大衆向けのお店が多く立ち並んでいます。
駅の北側すぐなため、とても立地が良いですが、一方でクオリティは期待できません。
学生向けです。

高架下エリア

高架下の限られたスペースでやっているお店が立ち並んでいます。
昔からやっているお店が多く、汚くて狭いけど、安くて美味いイメージです。
サラリーマンのおじさんが安くサクッと飲むのに向いています。

トアロードエリア

おしゃれなカフェやレストランが立ち並びます。
女性受けが良さそうなので、女同士のお喋りや、昼間のデートに向いています。

裏三宮エリア

メインの通りを一歩内側に入ったところです。
駅から近いのですが、意外に気付いていない人は多いのでは?
スナックなどに紛れて良いお店が隠れています。
長くやっているお店が多く、常連さんをがっちり付けている印象です。


幹線道路沿いエリア

決してお店が多い分けではありませんが、たまにいいお店が見つかることもあります。
北側へ一歩入ったところが特に狙い目です。
夜のデートで使えそうなおしゃれなお店が隠れていますよ。

北野エリア

おしゃれなバーやレストランがあります。高級感を押し出した店が多い気がします。
いい店がありそうな予感がしますが、価格帯が高めなため、ナカニシ未開の地です。
夜の大人のデート向きです。

裏北野エリア

北野坂から一本外れた通り。
ここもいいお店が集中しています。
写真を撮っているときにも良さげなお店を見つけてしまって、ここのエリアはハズレはないのではと思ってしまうほどです。
こちらも大人のデートに使えそうですが、北野エリアよりはリーズナブルな感じです。


三宮東エリア

西側は大衆居酒屋が立ち並び、東に行くにつれ住宅地が増えて行きます。
東は若干廃れた感がありますが、それでもひっそりやっている名店に出会うことがあります。


まとめ

お店の地域性を理解することで、お店選びがもっと楽しくなるでしょう。

過小評価されているお店が狙いめ

お店の総合評価が高い人気店に行くのもいいですが、隠れた名店を探す方が個人的には食べロガー心をくすぐります。

例えばこのお店とか

総合評価3.6なので、普通にレベルは高いですが、
驚くべきなのは、この評価分布です。

明らか3.6ちゃうやろと突っ込み入れたくなるような点数です(笑)
実際にここには何度も通っています。

このように、過小評価されているお店は名店であることが多いです。
なぜなら、口コミの良さで集客をしようとしなくても商売が成り立っているからです。

まとめ

お店を選ぶときに、見た目の評判よりも高いか、低いかを見るのも、いいお店選びには重要です。



2014年11月6日木曜日

口コミの総合評価はアテにならない


食べログを見るときに、お店の総合評価だけを見てお店を選んではいないでしょうか?
確かにその中にはいいお店が入っていることが多いですが、必ずしもそうでないということを心に留めてください。

総合評価と個人の評価は必ずしも一致しない

神戸にある割烹料理のお店なのですが、こちらの総合評価は3.08となっています(2014/11/6現在)。

3.08というと、僕の経験からいうと、平凡な居酒屋並みです。
しかし、個人の口コミを見てみると、その非凡さが垣間見れます。




ご覧のように、4つの口コミを全て平均したら3.85です。
一番下の口コミは、サクラの可能性がありますが、それを無視した評価も十分高いです。

実際はどうだったのか?

こちらのお店には実際に訪問してます。
申し遅れましたが、nakau20が僕の食べログのユーザー名です。
ちゃんと常連さんのついているとても良いお店でした(詳細)。

まとめ

お店の総合評価は必ずしも正しくないということが理解できました。
評価の高い店なのに、なぜかいまいちだと思ったら、個々の口コミも見てみてください。

2014年11月5日水曜日

お店によって連れて行く人を選ぶ

料理のイメージと一緒に行く人のイメージが一致していることは、お店選びにおいて非常に大切なことです。

例えば、以下の2枚の写真を見てあなたは誰を連れて行きますか?



どちらもハンバーガーの専門店ですが、雰囲気はだいぶ違いますね。

お店の雰囲気を理解する

1枚目から読み取れる情報としては、
・花が飾ってあったり、こじんまりとした器で「かわいさ」が演出されている。
・レタスが多めに使われており、サイドメニューのサラダがあったりと、ヘルシーな印象。

2枚目の印象は、
・山盛りのポテトが印象的。サラダの中にも角切りベーコンが使用されたジャンキーな感じ。
・トップのバンズが大きく、串刺しで具材を留めてあり豪快な印象。
・パテの上にあるどろっとしたケチャップとチーズが食欲をそそる。

誰を連れて行こうか?

誰を連れて行くかという基準は
「お店の良さを理解できる人かどうか」です。
もし1枚目のお店に行くとしたら、
・女性
・可愛い系の雑貨が好き
・健康志向
・カフェなどでゆっくりお喋りをしたり、まったりするのが好き
という条件に当てはまる人を連れて行くでしょう。

2枚目だったら、
・若者(20代、男女問わず)
・がっつり食べる派
・ジャンクフードが好き
・本格的なハンバーガーを食べてみたい
といった感じになるでしょう。

まとめ

料理のイメージと一緒に行く人の好みを照らし合わせることで、シチュエーションにあったお店選びができるようになりますよ。